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鍼灸の際の禁忌について

query_builder 2023/02/03
コラム
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鍼灸は、身体の自己治癒力を活性化させて、急性や慢性的な症状などにとても効果的な治療法になります。
しかし、実際は痛そう、怖いなどのマイナスなイメージも少なくありません。
鍼灸は、赤ちゃんからお年寄りまで幅広い年齢層の方が利用することができるのですが、禁忌(してはいけない)も存在します。
そこで今回は、鍼灸を行う際の禁忌についてお話ししていきたいと思います。

▼鍼灸の効果
鍼灸の治療法は様々ありますが、鍼を刺さずに皮膚に触れるだけの治療もあります。
鍼灸を行うことで、身体の免疫力をアップさせて、本来の自己治癒力を働きかけることができます。
薬を飲んだ時のような副作用もないので、より深い凝りや症状を和らげることが可能になります。

▼鍼灸の際の禁忌
鍼灸を行う際は、以下のような症状をお持ちの方は治療することができません。
・重篤な心疾患のある方
・高血圧または低血圧の方
・急性の伝染病をお持ちの方
・高熱が出る疾患をお持ちの方
・精神が異常なとき など
鍼灸は、身体の状態を元の良い状態に戻すことができますが、このような症状のある方は、鍼灸を控えましょう。

▼鍼灸で感染症にかかる危険性は?
鍼灸は、鍼を使用するため、感染症が気になる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、鍼灸を行っているほとんどのところでは、常に新しい鍼を使用するため、感染症の心配はしなくても大丈夫です。

▼まとめ
鍼灸は、急性や慢性的な症状にとても効果的で、身体の免疫力もアップします。
しかし、禁忌がございますので、鍼灸を考えている方は注意して利用しましょう。
当院では、ひとりひとりの悩みや症状に合わせて鍼灸や手技施術を行っています。
なかなか良くならない身体のトラブルなどございましたら、一度ご相談くださいね。

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